展示品の一部を紹介します
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船磁石と龍吐水(ポンプ) |
| 航路や港の情報を記した航海書 |
印鑑−右近家の船頭が、取引や帳簿の作成で用いたもの
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懸硯(かけすずり)
船往来手形・仕切り状・現金などの保管庫として用いわれた |
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半櫃(はんがい)
船頭の衣装入れとして用いられた ふたに右近家の家紋(茶の実)と、「右」「権」の文字がはめ込まれている |
| 知工箪笥(ちくたんす)
書類入れと机を兼用したもの 引出しの裏面には、天保九年に買い求めたことが記されている |
印半纏−「右近」の文字がデザインされている